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「日本語教師養成5日間コース」
日付:
2009年7月20日(月)−24日(金)
会場:
神奈川県川崎市産業振興会館四階(JR川崎駅より徒歩6分)
時間:
午前9時−午後5時
受講費:
95,000円
講師:
ハリーコットン博士
(日本語の通訳付)
定員:
60名
大変人気のあるコースですので、お早目にお申し込みください。
お申し込み方法:
お申し込みページより
「日本語教師養成5日間コース」のお問い合わせは:
Canadian Institute of Languages(CIL)日本事務局
TEL:011-595-7175
info@ciljapan.com
USAT理工文科大学について:
www.usatmts.jp
エレバン文化大学について:
www.yerevan.jp
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去る2008年7月14日から18日にかけて、川崎市の産業振興会館において第二回目の「日本語教師短期養成コース」が開かれました。今回の出席者はおよそ70名。前回の出席者からの評判を聞いて、期待に胸を膨らませて参加されていた方たちが大勢いましたが、その期待は裏切られませんでした!
この度も、コットン博士は生徒たちを引き付けてやまない、素晴らしい授業を展開してくださいました。しかも、今回は公表している25の数字を上回る30以上の教授法を伝授してくださいました。通訳者は昨年と同様有賀さんで、ぴったりと息の合った通訳で、授業を盛り上げてくださいました。
以下は、生徒の皆さんのコメントですが、今回は出席者にすでに日本語を教えている方や教育関係者が多かったので、そのような方たちの感想を中心に掲げてみました。 |
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| 「生徒の心をとらえることが出来そうです」 |
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| 生徒は常に参加が求められる |
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| 楽しい雰囲気は大切… |
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| 「革命的でした」 |
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| 「もう4〜5回ぐらい出席したい…」 |
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| 多くのプラクテスセッション |
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| 感動の卒業セレモニー |
ここに、すべての方々の感想を掲載できないのはとても残念なのですが、典型的な感想をあげたいと思います。(太字はCILによる)
「インターネットを通してコースについて知ったので、全く知らない人たちと学ぶことに戸惑いがありましたが、いざ参加すると、不安はあっという間に消えました。博士という立場でありながら、友好的に生徒に接してくださいますし、授業中も間違えたりしても批判されることはなく、リラックスして楽しむことが出来ました。これまで受けたどんな授業とも異なるスタイルで、とても新鮮な印象をうけました。ある研究者たちが何年もかけて確立したプログラムの良い点をこれほど安価で学ぶことができ、感謝しています」(日本語教師)
「画期的でエキサイティングでした」
「これで生徒の心をとらえることができそうです」
「カリキュラムの組み方・教え方などどれも興味深く実際的でした」
「「本当の教育」とは何かが分かりました」(日本語教師)
「実際的な教えをいただきました。生徒を十分に楽しませ、参加させることの大切さを学びました」(日本語学校教師)
「実際に一つのメソッドを子供に試してみましたが、わずかな時間で、完璧に記憶していたので驚きました。これからさまざまなメソッドを応用して使っていきたいと思います」(心理カウンセラー)
短くて、核心を突いたコメントもありました。
「もう4〜5回ぐらい出席したいと思いました」
「一言でいえば革命的」
「ハードでした」
さらに、感想を続けます。
「私は小学校の講師をしていましたが、自分には以前から足りないと自覚していた「演じる」とか「ユーモア」といった、教師には不可欠な要素を訓練することができ、とても有益でした。楽しみながらリラックスして学習することこそ大切だということを再認識させられるコースでした」
「これまでの教え方の改善点が浮き彫りにされたので、是非適用して、生徒の変化を見ていきたいと思います」(語学教師)
「思った以上に刺激的で楽しいコースでした。……コットン先生の教え方、人格、ユーモアのセンスにひかれました。楽しい雰囲気ってすごく大切だと思いました。時間がたつのがとても早く感じました」(中国語教師)
「先生が長年研究してこられた知識を短い時間に凝縮して教えてもらえて貴重だと思いました。日本語が話せても教えることは難しいと感じていたので、教わった多くのメソッドを使って自信をもって仕事に出来ると感じました。出席できて本当に良かったです。」
「見るだけでなく、実際に教える機会が与えられたので、より鮮明に理解できました。自分が言語を学ぶときにも、あきないように、いろいろと取り入れていきたいと思います。(まずは、風船とスカートを買わなくっちゃ)」
それでは、皆さんが5日間の講習で学んだことをしっかりと身につけ、第一級の日本語教師として飛躍なさるよう、心より願っております。 |
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